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パンデミックの対策はどうするのか


◆日本でのパンデミックへの意識は低い

日本では、流行病に関しては、あまり関心が向けられない傾向にあります。
関心が向けられるのは、医療ミスや老人介護問題などでしょう。
もちろん、これらの問題は非常に重要です。

ただ、流行病の感染爆発、すなわちパンデミックに対する意識が低すぎるのではないかと思われます。
何より、パンデミックという言葉自体、まるでメディアに現れないところが、その意識の低さを物語っています。

◆パンデミック対策をする企業とは・・・
しかし、中にはパンデミックに対して危機感を持ち、その対策に時間と労力を注いでいるところも少なからずあるのです。
その一つが、ラッパのマークでおなじみの大幸薬品です。

大幸薬品では、新型インフルエンザのパンデミック対策の一環として、パンデミックが起こった際に、どうすべきかというマニュアルを作成しているそうです。

各企業及び個人に向けて、パンデミックにどういった行動をすべきなのか、どのようにすれば生き延びる可能性が高まるのか、を感染の危機レベルに応じて記載していて、パンデミックから身を守る為の管理体制を施しています。

パンデミックは、予兆こそあれ、広まるのは一瞬なのです。
特に交通機関が発達した現在、昔よりも遥かに速く、全国各地に流行病が広まるのは確実なのです。
ですから、その対策を講じている機関があるというのは、非常に心強いことです。

こういった試みがさまざまな企業、あるいは個人によって発信されることを望みます。また、それらを議論のたたき台として、色々な対処法が確立して欲しいものです。

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